前略、100年先のふるさとを思ふメディアです。

LOCAL LETTER

広がる、地域との関わり方

観光客以上、移住者未満。
応援し合う、関係人口

日本全国

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地域 x 関わり方

ほしい繋がりを自分たちでつくる

「観光客以上、移住者未満」といわれる関係人口。
地域の内と外を行き来しながら、自分らしい関わり方を見つけていく。そのあり方や価値は、地域と共に見出していくことが大切です。
関係人口は“概念”だからこそ、地域の資源や文化とどう掛け合わせ、その場所にあったカタチをつくるのがポイント。ただ地域や人を消費するのではなく、ともに生み出していく関係性を紡ぐべく、日本全国で試行錯誤を重ねている実例をお届けしていきます。

Community Involved Population

なぜ、関係人口なのか?

なぜ、関係人口なのか?

繋がるための
場所をつくる

「人口減少」「東京一極集中」——。
地域活性の話題になると、いつも代名詞のように語られてきました。
でも、本当に必要なのは“増やす”ことだけなのでしょうか。

地方と都市部、その関係性を新しく捉え直すことで、どちらか一方ではなく、両方の良さを引き出しあえるのではないか。そんな問いを胸に、新たな関係性を見出していきます。

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Articles

ローカルレターが綴る『関係人口』のイマ

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Keywords

キーワードから知る『地域 x 関わり方』

  1. 1

    観光以上、移住未満

    ゆるい繋がりが地域を変える

    関係人口とは、その地域に定住してはいないものの、地元のイベントに参加したり、特産品を購入したりと、継続的に関わりを持つ人々を指します。
    それまで地域になかったスキルやネットワークを持ち込むことで、新たな動きや変化を生み出す人々。交流を重ねるうちに、地域で自分の居場所を見つけ、定住してしまう人も。

  2. 余白から広がる、ともに創る関係性

    好きになった地域や人を応援したい。
    そう思ってくれた人に、「関わる余白」があることが大切です。
    モノを買う、サービスを受けるという「お客さま」か「地元の人」かの2択ではなく、第3の選択肢・一緒に何かをつくる「仲間」になれること。それこそが、関係人口にとって一番大切なことだと考えています。そんな仲間が少しずつ増えていく地域を目指しています。

  3. 官民連携プラットフォーム「かかわりラボ」

    「かかわりラボ」は、関係人口創出・拡大官民連携全国協議会の通称です。
    令和2年10月16日に設立され、関係人口をもっと増やしていくために、全国の中間支援組織や民間事業者、地方公共団体など、熱意とアイデアを持った仲間たちで構成されています。

Q&A

よくあるご質問

関係人口の創出・拡大を目指す全国の組織や団体が集まり、情報共有や連携を行う協議会です。

オンライン交流会「かかわりカフェ」、現地+オンラインのハイブリッド形式のイベント「全国フォーラム」、交流型セミナー「学び合いセミナー」などを開催しています。

公式ウェブサイトから入会手続きを行うことで、会員として参加できます。

公式ウェブサイト:https://www.chisou.go.jp/sousei/about/kankei/kakawari-lab.html

全国の自治体・事業者と交流できるイベントの案内や、内閣府が実施するモデル事業に関する情報をお届けします。

また、オンラインイベント「かかわりカフェ」やリクエストレターで、関係人口に関わる自主事業の紹介をしていただくこともできます。

地域に定住していなくても、多様な形で地域と関わりを持つ人々のことを指します。

Contact

「かかわりラボ」へのお問い合わせ

かかわりラボでは、関係人口を増やしたい・つながりを深めたい自治体様、関係人口づくりをお手伝いされている事業者様、関係人口に関心のある皆様の参加を歓迎します。
ご興味ありましたら、お気軽に「かかわりラボ」HPより入会をお申し込み下さい!

下記リンクをクリックいただくと、「地方創生サイト」へ遷移します。

「かかわりラボ」HP